China confiscates Japan’s pandas — so zookeepers dress up instead
日本国内からパンダが消える
動物園の飼育員が代わりに仮装
台湾問題への言及が影響か
「タイムズ」紙(電子版)は1月8日、中国が日本との外交紛争で日本に課したあらゆる懲罰のうち、おそらくパンダの返還ほど厳しいものはないだろうと報じた。
同紙は、和歌山県にあるアドベンチャーワールドでは、飼育員に白黒の帽子をかぶせることで、パンダ・ロスの悲しみに暮れる来園者を慰めようとしていると報道。同館はこれまで4頭のパンダがいたが昨年の夏に中国に返還しており、国内に残っていた最後のパンダである2頭も1月下旬に東京の上野動物園を去るため、中国が1972年に初めてパンダを寄贈(後に貸与)して以来、日本にパンダがいないのは初めてとなると伝えた。また、上野動物園の「シャオシャオ」と「レイレイ」という名の2頭は2月の返還が前倒しされ、代わりのパンダが手配される計画はないと報道。さらに、公式には誰も言っていないものの、昨年11月の高市早苗首相が台湾有事をめぐって行った発言に対し、中国側が強い反発を示した結果だとみられると説明した。
和歌山県のアドベンチャーワールドでは、現在8000円(約38ポンド)で「パンダ・ラブ・クラブ」に入会でき、来園者は飼育員の制服を着用し、「食事の準備、行動の観察、日報の記入、運動場の安全確認など、パンダの世話の仕事を模倣したプログラムを体験できる」としている。また記事は、90分間の体験のクライマックスでは、パンダ帽をかぶった飼育員にリンゴをあげることができると皮肉っぽく伝えた。
Japan nuclear agency worker loses phone with confidential data in China 原子力規制庁の職員が、中国で機密データの入った携帯電話を紛失
BBC(電子版)は7日、原子力規制庁(NRA)の職員が私的に訪れた中国で、上海空港のセキュリティー・チェックを受けている際、核セキュリティー業務に携わる職員の機密連絡先が含まれる携帯電話を紛失したと、日本のメディアが報じていると伝えた。
Tokyo man arrested for taking part in illegal duel: ‘Very sorry that my opponent died’ 決闘に参加した男性が逮捕される
「インディペンデント」紙(電子版)は9日、新宿の歌舞伎町で起きた暴力致死事件に対し、当事者同士が1対1で争うことに合意していたとして、警察は「決闘罪」という100年以上前の法律をもとに、浅利風月容疑者を捜査していると伝えた。
Japanese football legend, Kazuyoshi Miura, set to begin remarkable 41st season 三浦知良選手が41年目のシーズンを迎える
「インディペンデント」紙(電子版)は9日、58歳の日本サッカー界のレジェンド、「キング・カズ」こと三浦知良選手が、3部リーグの福島ユナイテッドFCと新たなレンタル移籍契約を結び、プロとして41シーズン目を迎えることになったと伝えた。
Cymbal of unity? South Korea and Japan leaders bash out K-pop hits after summit talks 団結のシンバル?日韓首脳がドラム・セッション
「ガーディアン」紙(電子版)は14日、高市早苗首相と韓国の李在明大統領が、奈良県で行われた13日の会談後、高市氏の趣味であるドラムで共演したと報道。2人は韓国の人気グループBTSのヒット曲などを演奏したと伝えた。



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