Japan clashes with China over claims of ‘neo-militarism’
日本と中国、「新軍国主義」論争で激突 小泉防衛相が演説
「タイムズ」紙(電子版)は5月31日、シンガポールで開催されたアジア安全保障会議で、小泉進次郎防衛相が中国による「新型軍国主義」批判に反論したと報じた。
記事によると、小泉氏は「核兵器も戦略爆撃機も大量に保有する国が、いずれも持たない日本を新型軍国主義と呼ぶのはおかしい」と述べたという。また、演説後の質疑では、中国側出席者から第2次世界大戦中の行動への謝罪を求める声も上がったと伝えた。さらに同紙は、中国が「十分な透明性なしに」軍事力を拡大していると小泉氏が批判したことも報じた。
記事は、高市政権下で日本は武器輸出の解禁など安全保障政策の転換を加速させており、中国はこれを地域の不安定化につながると強く警戒しているとした。一方、かつて日本の侵略を受けたフィリピンは「日本は世界の模範的な国家だ」と中国の批判を退けたと報じた。
独立機関の推計では中国の国防費は日本の約5倍にのぼるといい、国際戦略研究所(IISS)の専門家は、「中国の狙いは日本を地域で孤立させ、米国と取引することで戦略的優位に立つことだ」と分析していると報じた。
Buddhist hall housing ‘eternal flame’ burns down in Japan 「消えずの火」がともる霊火堂が焼失
「インディペンデント」紙(電子版)は5月22日、広島県の宮島にある寺「大聖院」の霊火堂が同日に焼失したと報道。霊火堂は、仏僧の空海がともした護摩の火が「消えずの火」として、約1200年間ともされ続けていたと伝えた。
About 20 people injured after man sprays unknown substance near ATM in Tokyo mall 銀座のショッピング・モールで正体不明の液体、約20人が負傷
「ガーディアン」紙(電子版)は5月25日、観光客が多く高級ショッピング街である銀座にあるショッピング・モールで、男が1階のATMに液体を噴射したと報道。地元の消防署関係者は「異臭がする」との通報を受け、約20人が負傷したと伝えた。
Legendary founder of Japan’s convenience stores dies at 93 セブン-イレブンの創業者が死去
「インディペンデント」紙(電子版)は5月25日、日本のコンビニの生みの親である、セブン&アイ・ホールディングスの元会長、鈴木敏文氏が同18日に93歳で死去したと報道。鈴木氏の革新的なアプローチは、業界に革命をもたらしたと伝えた。
‘Embarrassment for Japan’: PM wants to cut sales tax but cash registers say no 消費税ゼロの公約、レジのシステムが壁に
「ガーディアン」紙(電子版)は5月26日、現在8%の食品への消費税を一時停止すると公約した高市首相だが、レジ・システムが税率ゼロに対応していないという予想外の障害に直面していると伝えた。公約実現を先送りする口実とも報道されている。



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