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Thu, 27 June 2019

オリンピックを前に外国人の観光客と労働者が増加

Tokyo dawn: is the impenetrable city finally opening up?
東京の夜明け: 閉鎖的な都市はついに開かれるのか

「ガーディアン」紙 6月10日

「ガーディアン」紙は10日、9月のラグビー・ワールド・カップ(W杯)、2020年の五輪・パラリンピックに向けて、東京がグローバル都市として生まれ変わる転換の時を迎えていると伝える特集記事を掲載した。

同記事は、 東京が人口や経済規模など数字上では既に世界最大のメガロポリスであると説明。また、言葉が通じず、閉ざされた都市というイメージが強かったのは過去の話で、近年は記録的に観光客が増加していると報道した。

しかし一方で、他のグローバル都市と足並みがずれている面もあるとし、同紙は女性管理職の比率、過労死率、飲食店での喫煙などを例にあげた。そして、グローバルな店が並び一見開放されているようだが、人種や文化の多様化に対する日本人の閉鎖的な態度は依然として変わっていないと指摘する、エジンバラ大学アジア歴史学科のクリストファー・ハーディング教授の声を紹介した。 

Japan fears economic crisis as birth rate falls to lowest since 19th century
19世紀以来の最低出生数が財政危機につながる恐れ

「タイムズ」紙(電子版) 6月10日

「タイムズ」紙(電子版)は10日、昨年度の出生数が約91万8000人で、1899年の統計開始以来最低を記録したと伝え、将来の労働力不足による危機を唱えた。

K-pop stardom luring Japan’s youth to Korea despite diplomatic tensions
K-pop が日韓の溝を埋める?

「インディペンデント」紙(電子版) 6月10日

「インディペンデント」紙(電子版)は10日、日韓の外交関係が緊張する中、BTSを始めとする韓国のK-popアイドルの人気が、日本の若者の間で広がっていると伝えた。

Japan to resume commercial whaling next month after 30 years
日本が30年ぶりの商業捕鯨を開始

「インディペンデント」紙(電子版) 6月11日

「インディペンデント」紙(電子版)は11日、国際捕鯨委員会(IWC)からの脱退を決めた日本が、7月から自国水域内での商業捕鯨を開始すると報道した。

Can guerrilla picnics end Tokyo's 50-year war on public space?
ゲリラ的なピクニックは失われた公共スペースを奪回できるか?

「ガーディアン」紙(電子版) 6月12日

「ガーディアン」紙(電子版)は12日、緑地や公共スペースの利用は都市居住者の権利であると、街頭のピクニックで訴える東京ピクニッククラブの活動を紹介した。


ドイツにおける日本報道

Frauen sollen im Job weiter stöckeln - sagt der Minister
「女性は職場でハイヒールを履き続けるべき」と厚労相

「シュピーゲル」紙(電子版) 6月5日

「シュピーゲル」紙(電子版)は5日、日本で現在、職場でのハイヒール着用義務の廃止を求める数千人規模の運動が起きていると報道した。同紙は、#MeTooムーブメントに続き、日本語の「靴」と「苦痛」をかけて#KuTooと名付けられたこの運動が、俳優でライターの石川優実氏の呼び掛けで始まったと説明。一方で、政府はこの運動に抵抗を示しており、特に根本厚生労働相はハイヒール着用の擁護派だとした。また同紙は、英国でも2016年にハイヒール着用を拒否した女性が会社を解雇され、議論を巻き起こしたとする例を伝えた。

記事要訳: ドイツニュースダイジェスト

 
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