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Thu, 20 February 2020

小林恭子の
英国メディアを読み解く

小林恭子小林恭子 Ginko Kobayashi 在英ジャーナリスト。読売新聞の英字日刊紙「デイリー・ヨミウリ(現ジャパン・ニュース)」の記者・編集者を経て、2002年に来英。英国を始めとした欧州のメディア事情、政治、経済、社会現象を複数の媒体に寄稿。著書に「英国メディア史」(中央公論新社)、共著に「日本人が知らないウィキリークス」(洋泉社)など。

EU離脱の第2幕「自由貿易」「カナダ型」「オーストラリア型」とは?

英国の欧州連合(EU)からの離脱が実現して、3週間ほどが経ちました。来月から、いよいよ英政府とEU側は新たな関係構築に向けた交渉を始めます。
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BBCへの逆風TVライセンス料の将来はどうなる

このところ、私たちが毎日のように利用するBBC(英国放送協会)に対する逆風が強くなってきたように見えます。
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ヘンリー王子とメーガン妃が公務退き、称号返上へ英国民に大きな衝撃

年明け早々の8日、エリザベス女王の孫にあたるヘンリー王子と妻のメーガン妃が、夫妻のインスタグラムのアカウントを使って、王室の中心任務を担う「シニア王族」の立場から退くことを宣言しました。女王や他の王族に事前の相談はなく、「寝耳に水」の宣言でした。
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スコットランド再度の住民投票は実現するか ブレグジットを機に、独立の夢が再燃

昨年末の総選挙では、英国の欧州連合(EU)からの離脱(ブレグジット)実現を掲げた与党・保守党が大勝する一方で、スコットランドの独立を掲げる地域政党スコットランド民族党(SNP)が大きく躍進しましたね。
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2019年の流行語 気候温暖化を警告する「climate emergency」

英国では毎年、英オックスフォード大学出版局の辞書部門「オックスフォード・ディクショナリーズ」が、その年を代表する言葉を選んでいます。昨年は「toxic」(有毒な、有害な・心をむしばむ)でした。
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アンドリュー王子が性スキャンダルで公務を停止

エリザベス女王の次男アンドリュー王子(59)の動向が、このところメディアで大きく取り上げられるようになりました。問題視されているのは、未成年者に対する性的虐待などの罪で起訴され、今年8月、拘留中に死亡した米富豪ジェフリー・エプスタイン被告との親交です。
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毎年12月1日は世界エイズ・デー 国際機関が定めた記念日

来月1日は、世界保健機関(WHO)が定める国際記念日の一つである、「世界エイズ・デー」です。HIV感染によるエイズまん延を世界規模で防止し、エイズ患者やHIV感染者に対する差別や偏見を解消することを目的としており、この日は世界中でさまざまなイベントや啓発活動が行われます。
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気候温暖化に反旗を翻す Extinction Rebellion 思い切ったデモ運動で注目を集める

ここ数カ月、ロンドン市内で派手な抗議運動を行っている人たちが目に付くようになりました。俳優エマ・トンプソンやベネディクト・カンバーバッチが支援していることでも知られている、気候変動の危機を訴える「ExtinctionRebellion(絶滅への反抗)」(略称「XR」)という運動の活動家たちです。
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ラグビー発祥の歴史、フットボールから枝分かれして世界的なスポーツに

日本では、11月2日までラグビーの世界選手権大会「ラグビーワールドカップ2019」が開催中です。4年ごとに競う選手権で、第1回目が1987年。今年は9回目に当たります。
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政党の党大会、一堂に結集して、党の方針を議論

9月24日、英最高裁が約5週間の議会閉会を「違法」とする判断を下し、政界は大騒ぎとなりました。直前まで、各政党の党大会の一挙一動が連日報道されていたのですが、すっかりお株を取られてしまいました。
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