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日経電子版Pro
Thu, 25 February 2021

小林恭子の
英国メディアを読み解く

小林恭子小林恭子 Ginko Kobayashi 在英ジャーナリスト。読売新聞の英字日刊紙「デイリー・ヨミウリ(現ジャパン・ニュース)」の記者・編集者を経て、2002年に来英。英国を始めとした欧州のメディア事情、政治、経済、社会現象を複数の媒体に寄稿。著書に「英国メディア史」(中央公論新社)、共著に「日本人が知らないウィキリークス」(洋泉社)など。

バイデン米政権発足英国との「特別な関係」はどうなるか

先月、ジョー· バイデン米大統領による新政権が発足しました。バイデン氏(民主党)は、18世紀後半の米国の建国から第46代目の大統領になります。
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コロナ禍で前途多難のアート業界

英国の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による死者が、今年に入ってとうとう10万人を超えてしまいました。
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新型コロナのワクチン急ピッチで進む高齢者への接種

新型コロナウイルスの感染拡大がなかなか止まらない日々が続いています。ロックダウンの解除は3月末から4月といわれていますが、変異種による感染が急増しており、しばらくは厳しい行動規制が続きそうですね。
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ドラマ「ザ・クラウン」女王とサッチャーが対立?事実か創作か

明けましておめでとうございます。クリスマス休暇、年末年始はいかがお過ごしでしたか。
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2020年の流行語「前代未聞の年」で複数の言葉が選出

いよいよ、今年も終わりに近づいてきました。春先から深刻化した新型コロナウイルスの対応に世界中が追われた年になりましたね。
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来年の歳出計画が発表公共部門の給与凍結海外援助金、削減へ

新型コロナウイルスの感染が拡大してから、政府はさまざまな経済支援を企業や国民に提供してきましたね。イングランド地方のロックダウンは終了しましたが、感染阻止のための活動規制が各地域で続いており、経済の先行きは不透明です。
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90%の感染を予防新型コロナのワクチンを米ファイザーが発表

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について、ようやく明るいニュースが出てきました。米製薬大手ファイザーとドイツのバイオ企業ビオンテックが、9日、共同開発中のワクチンについて、臨床試験(治験)参加者の感染予防で「9割超の有効性」を暫定的に確認した、と発表したのです。
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コロナ、第2波封じ込め対策で地域差が浮き彫り

欧州各国で新型コロナウイルスの感染が急増しています。冬に向かって感染拡大の第2波が到来したといってよいでしょう。
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シネワールドが英米の全映画館を一時閉鎖に

国の新型コロナウイルス感染者が10月上旬、累計50万人を超えました。いったんは収まったかのように思えましたが、第2波の様相を見せてきました。
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「フィンセン文書」大手金融機関の資金洗浄疑惑を暴露

世界でも有数の大手金融機関が、総額2兆ドル(約210兆円)に上る不正資金の資金洗浄(マネーロンダリング)に手を貸していたことを示唆する資料が暴露されました。金融機関が米当局に報告した「疑わしい取引」についての文書が流出し、9月20日前後から大々的に報道されるようになりました。
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