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Mon, 06 December 2021

小林恭子の
英国メディアを読み解く

小林恭子小林恭子 Ginko Kobayashi 在英ジャーナリスト。読売新聞の英字日刊紙「デイリー・ヨミウリ(現ジャパン・ニュース)」の記者・編集者を経て、2002年に来英。英国を始めとした欧州のメディア事情、政治、経済、社会現象を複数の媒体に寄稿。著書に「英国メディア史」(中央公論新社)、共著に「日本人が知らないウィキリークス」(洋泉社)など。

電気自動車がいよいよ増える?

最近、通りを歩くと電気自動車(EV)の充電スタンドが目に付くようになりました。道路の端に設置されている白い筒状のスタンドで、上部が緑色に光っています。最初は何だろうと思いましたが、自動車とつなげて充電している人を見て、納得した次第です。
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トランス問題でサセックス大学の哲学教授が辞任

イングランド南東部ブライトン近郊にあるサセックス大学で哲学を教えるキャサリン・ストック教授が一部の学生たちによって「トランスジェンダー嫌い」とされ、辞職を余儀なくされました。
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ウェールズで300以上のボタ山が「高リスク」と査定

「強い雨が降ると、電話が鳴りだすのではないかと心配になる」。元炭鉱電気技師のロバート・ビヴァンさんは、「ガーディアン」紙のインタビュー(9月28日付)の中でこう語っています。
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ノーベル文学賞在英作家のグルナ氏が受賞

今月7日、ノーベル文学賞の受賞者が発表されました。タンザニア出身の元難民で、今は英国に住んでいるアブドゥルラザク・グルナ氏(72)です。
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エネルギー危機注目される原発の位置づけ

「エネルギー危機」。そんな言葉が似つかわしい日々が私たちの生活に到来しました。8月以降、天然ガス市場のひっ迫で複数のエネルギー小売り企業が続々と破綻していきました。天然ガスは発電に多用されるため、電力料金も急騰し、回りまわって食品供給にも懸念が出るようになってしまいました。
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スコットランド独立後の核戦力の行方は

BBC テレビで放送中の連続ドラマ「Vigil」をご覧になっていますか。英海軍原子力潜水艦の中で起きた殺人事件をスコットランド警察の女性刑事2人が捜査していく物語です。潜水艦内部そして外の世界のやり取りを交互に挟み、スリル満点のドラマになっていますね。
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アフガニスタン混迷、国外脱出を目指す人々英国との関係とは

アフガニスタン・カブール空港に集まった、多数の男性、女性、子どもたち。何とかして飛行機に乗り、国外に出ようとする人々の姿は、英国に住む私たちの胸に迫るものがありました。生まれ育った祖国を逃げるように脱出するほどの深い理由とは何かと考えざるを得ません。
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東京五輪の「編み物王子」デイリー選手に注目

連日、新型コロナウイルスへの新規感染者の増大が報道される東京で、7月23日から8月8日までオリンピックが開催されました。英国を代表する「チームGB」の選手は22個の金メダルを獲得して米国、中国、日本に次ぐ第4位です。
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英米の起業家宇宙飛行に成功今年秋にも商業化か

「一生に1度の体験だ」。
こんな感想を漏らしたのは、英ヴァージン・グループ創業者リチャード・ブランソン氏です。7月11日、グループ傘下の米宇宙開発企業ベンチャー「ヴァージン・ギャラクティック」(VG)社が開発中の有人宇宙船スペースシップ2ユニティに搭乗した際の言葉でした。宇宙開発事業の創業者が自社の宇宙船で宇宙に飛び立ったのは、ブランソン氏が世界で初です。
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E スクーター各地で実証実験中ルールを守ろう

このところ、街中でEスクーターを見かけるようになりました。子どもたちがよく乗っているキックボードはこれまでもおなじみでしたが、Eスクーターはこれに電動モーターを付けた移動手段です。利用者は子どもではなく、大人。ボードの上に乗って進んでいく様子は軽快で格好良く、「乗ってみたい」と思わせますね。
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