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Wed, 19 December 2018

パブを訪れたチャールズ皇太子、笑みが止まらない!

チャールズ皇太子(70)は、イングランド中西部のグロスターシャーにあるヒルズリー村を公務で訪れた。地元のパブ訪問での1杯のギネスが「本当に最高だった」そうだ。「メトロ」紙が伝えた。

 お酒がからむ公務の際はいつも満面の笑みを浮かべており、その様子を頻繁にカメラに収められているチャールズ皇太子。今回も例にもれず、笑顔でギネスを楽しむ姿が多く報道された。訪問先は通常のパブではなく、チャールズ皇太子が以前語った「過疎地にあるパブは、地域を繁栄させる起爆剤になり得るのではないか」というアイデアにインスパイアされ誕生した団体「ザ・パブ・イズ・ザ・ハブ」の手掛けたパブの訪問だった。このパブの目的は、異業種間の交流や地元ブリュワリーの活性化など、新たなサービスや人々の流れを生むこと。チャールズ皇太子は実際どのようにパブが機能しているか、その成果を見に訪れた。

 チャールズ皇太子は、団体の最高責任者ジョン・ロンデンさんに案内されて、カウンターの中へ回り、ローカル・エールを自ら注いで、香りを楽しみ、ちびちびと飲みながら「素晴らしいビール」とコメント。そのほか、ダーツに挑戦したりと大いに楽しんだようだ。

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 Picture by: Aaron Chown/PA Wire/PA Images

 

 

 

 

シャーロット王女はバレエがお好き

現在ロンドンのロイヤル・オペラ・ハウスで上演中のバレエ「くるみ割り人形」。キャサリン妃(36)とシャーロット王女(3)は、12月3日の初演の前に行われたリハーサルを鑑賞した。大のバレエ・ファンだという2人は、公務としてではなく、プライベートで訪れたそう。「サン」紙が伝えた。

 キャサリン妃は去年も同作品を鑑賞しており、今年はシャーロット王女を連れての母娘での鑑賞だった。シャーロット王女はダンスが大好きで、今回のバレエ鑑賞はシャーロット王女にとって、クリスマスにぴったりのお出かけになった。

 一緒には行けなかったが、実はジョージ王子(5)もバレエ・ファン。現在は習い事としてバレエのレッスンを毎週受けているそうだ。
 

コンタクトレス付きのタンブラーがコスタより発売

カフェでコーヒーを購入するとき、お財布がすぐ見つからず支払いに慌てた経験がある人も多いはず。そんな人へ英カフェ・チェーンのコスタ・コーヒーから朗報が届いた。コスタはPINコードの入力なしで買い物ができるコンタクトレス決済機能が付いたタンブラー「ザ・クレバー・カップ」の発売を開始。タンブラーの底面を決済端末機にかざすだけで支払いができるので、煩わしさとはもうおさらばだ。「メトロ」紙が伝えた。

 タンブラーは、コンタクトレス機能付きのシリコン部分を底面に嵌め込む着脱式のものなので、通常のマグ同じように丸洗いでき、衛生面になんら問題はない。コンタクトレス機能はbPayというバークレイカードのテクノロジーが応用されており、万が一地下鉄や公共の場にタンブラーを置き忘れても、遠隔で支払いをロックすることができる優れものだ。価格は14.99ポンドで、店頭で購入可能。
 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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