ロンドンのゲストハウス
Fri, 19 October 2018

バーバリーがストリート・ウェアを24時間限定で発売

英高級ファッション・ブランド、バーバリーを率いるチーフ・クリエイティブ・オフィサー、リカルド・ティッシが、アプリを利用するデジタル世代をターゲットにした販売戦略を発表。月ごとに新アイテムをSNS限定で独占的に販売、しかも24時間だけ購入可能というシステムだ。「イブニング・スタンダード」紙が伝えた。

 この戦略は、バーバリーのオフィシャル・インスタグラムやラインなどのSNSを通じて、毎月17日発表の新アイテムを販売するというもの。最初のリリースは「ビー・シリーズ」というストリート・ウェア・シリーズで、今月17日の午後12時から開始となった。初回は、バーバリーの創業者、トーマス・バーバリーの頭文字「TB」を組み合わせた新モノグラムが胸に入った白のTシャツ(290ポンド、約42700円)とトレーナー(450ポンド、66400円)。このモノグラムは8月に発表されたばかりで、9月のロンドン・ファッション・ウィークから話題になっていた。
 

ブームに乗ってバンクシーの作品を自ら切り刻み、取り返しのつかないことに……

5日、オークション・ハウス、サザビーズで、覆面アーティスト、バンクシーの作品の一部が、落札直後にシュレッダーで裁断され、一同を驚かせる仕掛けがあったのはご存知の方も多いはず。その後、落札者がこれを作品として購入したことで、作品としての価値は落ちることはなかった。このニュースを知ったある人物が、以前購入したバンクシーの作品で同じ行為を行い鑑定してもらった結果、なんと1ポンド以下にしかならなかったそう。「メトロ」紙が伝えた。

 この持ち主は、話題の作品と同じ、赤い風船に手を伸ばす子供のプリントを、カッターを使って自ら細かく裁断し8万ポンド(約1176万円)で売却するつもりだったという。既に4万ポンド(約588万円)の価値があった作品を切り刻んだことについて、鑑定者は「作品破壊だ」と酷評したそうだ。
 

ハロウィン時、してはいけない仮装はコレ!

10月末のハロウィンには、様々な仮装を楽しむ学生たちの姿が街の至るところで見られるはずだが、英南部のケント大学では、コスチュームのテーマに対し、厳しい基準が課せられたという。「メトロ」紙が伝えた。

 ケント大学の学生組合が発表したところによると、仮装としてよろしくないのは、十字軍、ナチスの制服、牧師や神父、尼僧、カウボーイ、ネイティブ・アメリカン、ISIS兵士、イスラエル兵、そして女装など。これは特定の人種や文化を侮辱することに繋がるからだとか。一方で無難な仮装は、宇宙人、原始人、古代ローマ人、医者などだそう。
 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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