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Wed, 13 November 2019

英国ゆるニュース

王室ネタからセレブ、ゴシップ、カルチャーまで

エド・シーラン、クリスマス前に挙式していた

 甘い歌詞で多くのファンを心酔させてきた英人気歌手のエド・シーラン(28)が、婚約者のチェリー・シーボーンさん(26)とクリスマス前に挙式していたことが分かった。「サン」紙が報じた。

 シーランは去年の8月、米国のテレビ番組に婚約指輪をはめた姿で登場し、既に結婚していたと誤報が流れたが、ついに今年1月、自身のインスタグラムでシーボーンさんと一緒になったことを発表。しかし結婚式については特に触れていなかった。

 シーランと親しい関係にある人物によると、昨年のクリスマス前に、家族や旧友など40人程度を呼んだこぢんまりとした結婚式を故郷の英東部サフォークで行ったそうで、セレブや芸能人、レコード会社など仕事関係の知り合いは誰も招待されていなかったという。世間をにぎわす大物歌手なのにこんなにひっそりと事が運んだことに対してその情報提供者は驚いたそうだが、二人は夏の終わりに、歌ありダンスありの大規模なパーティーを計画しているそうで、芸能関係の仕事仲間はそちらに招待されるようだ。

 

 

英国では既に花粉症の季節がスタート

先月下旬ごろから鼻がムズムズしたり、目がかゆくなったりという症状が出た人がいるかもしれない。花粉症持ちの方々にとって悲惨なニュースだが、花粉の季節が例年より早く始まったと気象庁が発表した。「ハフィントン・ポスト」紙が報じた。

 今年の2月下旬は、春先のような異例の暖かさが続き、また雨も降らなかったため花粉が飛散する条件が早々に整ったという。当初は4月半ばごろという予想だったが、大分早くスタートを切ったもよう。同庁からは、「何かあやしいと思ったら早めに薬を利用することを勧めます」とのお達しだ。
 

キャサリン妃、「4人目、欲しくなっちゃいますね」

キャサリン妃(37)は、ウィリアム王子(36)と北アイルランドを訪問中、沿道にいた赤ちゃんを見て、4人目もアリかも、と思ったそう。「サン」紙が動画を紹介した。

 北アイルランドのバリミーナを訪れた二人を歓迎しようと、沿道には多くの人が待ち受けていたが、その中に父親に抱かれた生後5カ月のジェームズくんがいた。同妃は父親と短いやりとりをしながらジェームズくんに目線を合わせると、ジェームズくんはニコニコと笑顔に。これを見て「新しい子供、欲しくなっちゃった」とぽろっとひと言。続けて「ウィリアムが心配するかもだけど」と付け加えたそう。
 

故カール・ラガーフェルドのストリート・アートが出現

19日に85歳で死去した、ファッション・デザイナーのカール・ラガーフェルド。訃報から数時間後に、早くもロンドン東部のショーディッチにラガーフェルドを描いたストリート・アートが出現した。「イブニング・スタンダード」紙が伝えた。

 白髪のポニーテールにサングラス姿が印象的なラガーフェルドは、かつてクロエやシャネルのデザインを担当した著名なデザイナー。ロンドン北部を拠点とするストリート・アーティストのペガサスは、自身のスタジオへ向かう途中にこのニュースを知り、その後すぐステンシルの制作に取り組み、深夜にショーディッチのグレート・イースタン・ストリートに描きに行ったという。ラガーフェルドのことを個人的に好きだったというペガサスは、本人を模した絵に「奇妙さを伴わない美しさは存在しない」と言葉を添え、追悼の意を表した。
 

「自殺はファッションじゃない」、バーバリーが謝罪

英高級ブランドのバーバリーが、ロンドン・ファッション・ウィークで披露したパーカのデザインが不適切であると批判を受け、謝罪した。BBCほか各紙が報じた。

 このパーカは、テンペストと呼ばれる同ブランドのラインで、首にたれるパーカの紐がデザインとはいえ首吊りロープそのもの。この「自殺パーカ」に対し同ブランドの専属モデル、リズ・ケネディーは「自殺はファッションじゃない」とインスタグラムで抗議。ケネディーは家族を自殺で失った過去がある。若者の自殺率に上昇の傾向が見られる昨今、感化されやすい若い女性向けのラインであるにも関わらず、誰一人としてこれを止めずにゴーサインが出たことを批判した。マルコ・ゴベッティ最高経営責任者(CEO)は、このような事態が再発しないよう取り組んでいくことを表明し、デザイナーも謝罪した。
 

ロンドンに体験型の演劇が楽しめるシアターが4月にオープン

観客が劇中の役柄に扮し、プロの演者たちに混じって物語に飛び込める体験型演劇。これまでロンドンには、この手のプログラムに対応できるような広さの会場がなかったが、今年の4月13日、ついに専門シアター「スペース18」がオープンする。「イブニング・スタンダード」紙が伝えた。

 スペース18は、ロンドン中心部のニュー・オックスフォード・ストリートに位置し、7つのビルを併せた、35のフロアを有する巨大シアター。こけら落としとして、90分間でべニュー内を駆け抜け、敵をかわしながら生き残る体験ゲーム「ヴァリアント31」が選ばれている。
 

大学がスポーツ用のヒジャブを開発

ロンドンにあるブルネル大学が、同大学に通うムスリムの女子学生へ向けて、スポーツ用のヒジャブを開発した。「メトロ」紙が伝えた。

 政府外公共機関「スポーツ・イングランド」が2017年に実施した調査によると、英国女性の人口の30%が定期的な運動を行っているのに対し、ムスリムの女性は18%に過ぎなかった。スポーツに参加するムスリムの学生とそうでない学生との人数の大きな差に気付いた同大学は、一般的なヒジャブがコットン性で通気性が悪く、スポーツ向きでないことに着目。この新しいヒジャブは、伝統的なスタイルを守りながらも、学生たちがもっとスポーツを楽しめるようにと、素材を変え熱がこもらないよう開発された。

 スポーツ用のヒジャブの販売に関しては、既にナイキなど有名スポーツ・メーカーが参入しているものの値段が高い。一方こちらの価格は15ポンド、かつ大学の名前が入った公式ウエアとして提供されることで、学生たちがコミュニティーの一員になった感覚を得られることに大きな意味があるという。初期段階は2サイズの展開だが、売れ行きが良ければ幅広いサイズで展開していくそうだ。
 

犬よりハトの方が賢い

英国の大学の調査によると、人間の友である犬よりハトの方が賢いことが明らかになった。「イブニング・スタンダード」紙が伝えた。

 この調査はイングランド南西部のエクセター大学と南東部のカンタベリー・クライスト・チャーチ大学が共同で行い、動物の脳の働き、特に認識力について調べたもの。

 調査によると、犬は鏡に映った自分の姿を自分自身だと認識できず、また人間を顔ではなく声で判別していることが分かった。ちなみに羊やハト、チンパンジーは顔で見分けることができる。犬は賢い動物だと言われているが、チンパンジーやイルカなど、他の動物と比較してみると、特別賢いわけではないことが分かった。
 

ケイティ・ペリーとオーランド・ブルームが婚約

米シンガー、ケイティ・ペリー(34)と英俳優のオーランド・ブルーム(42)が、バレンタイン・デーに婚約したことを発表した。「メトロ」紙ほか各紙が報じた。

 ケイティは自身のインスタグラムに、「フル・ブルーム」とキャプションを付けて、オーランドと一緒に映ったセルフィーを投稿。その手には大きなピンクのダイヤモンドの婚約指輪がはめられていた。この投稿に対し2万を超える祝福コメントが書き込まれたが、その多くが二人を「パワー・カップル」だとするものだったという。

 二人は2016年に交際を開始し、2017年に破局が報じられたものの、2018年に復縁。足掛け3年のゴールとなった。ともに離婚歷があり、かつてオーランドはオーストラリア生まれのモデル、ミランダ・カーと、ケイティは英コメディアン、ラッセル・ブランドと結婚していた。ケイティは「私は物事を現実的に捉えるし、計画的に進めるタイプ。あまり夢を見たりはしない方」、「34歳になり、前の結婚は10年前の出来事になった。死ぬまでシングルって思っていたけれど、私はもう人間的に変わったんだと思う」と述べた。
 

話題をさらったバンクシーのあの作品がドイツの美術館で展示

昨年10月、ロンドンのオークション・ハウス、サザビーズでバンクシー作品が落札と同時にシュレッダーで裁断された事件は記憶に新しい。あれから「愛はごみ箱の中に」と名前を変えたこの作品の一般公開が、今月からドイツの美術館で始まった。BBCが報じた。

 場所はドイツ南西部のバーデン・バーデンにあるフリーダー・ブルダ美術館で、4週間にわたり展示される。作品は、現在南部シュトゥットガルトの美術館が作品の持ち主から長期の予定でレンタルしているという。

 フリーダー・ブルダ美術館のヘニング・シャペル館長は、「展示にあたり、フレームを開いて詳細を確認し、機械が作動しないよう適切な処置をしました」とコメント。とはいえ、例のシュレッダーはくっついたままなので、また……なんてことにならないと良いけれど。
 

泥のなかから100万ポンド級のお宝を発見

トレジャー・ハンターのマイク・スミスさん(45)は、2000年以上前のケルト民族の馬車の一部を発見した。金属探知機を使い、鉄器時代の遺物がまとまって発見されたのは今回が初で、スミスさんは総額100万ポンド(約1億4398万円)になるのではと予想している。「デーリー・ミラー」紙が伝えた。

 発見現場のはっきりした位置は明かされていないが、ウェールズ南西部のペンブルックシャーあたりと見られており、既に調査委員会によって現場は保護されている。またスミスさんは法にのっとり、発見したお宝34点を博物館へ売却しなければならず、現在ウェールズ国立博物館が獲得を目指しているとのことだ。なお、その報酬はスミスさんと地主との折半になるという。
 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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