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Sun, 17 November 2019

英国ゆるニュース

王室ネタからセレブ、ゴシップ、カルチャーまで

キャメロン前首相の回想録、ブレグジットと一緒に出版も延期?

出版予定のキャメロン前首相の回想録は一体いつ発売されるのか。前首相は「デーリー・メール」紙に対し、「正直いつ出版になるのか分かりません」と語った。「メトロ」紙が伝えた。

 当初、英国のEU離脱(ブレグジット)は3月29日。それが予定通りであれば、今頃が前首相の思惑や当時の気持ちを振り返るのに良いタイミングであっただろう。ところがブレグジットが10月に延期される可能性が濃厚となってしまい、本の発売も必然的に延期。書籍の出版イベントの見通しも立たたず、一線を退いてもなお国民投票の影響を受けている前首相こそ、ブレグジットの本当の被害者と言えそうだ。
 

世界一大きいプライマークがバーミンガムにオープン

11日、英中部バーミンガムに格安ファッション・チェーン店、プライマークの新店舗がオープン。総面積約16万平方フィート(約1万4800平方メートル)と、同チェーン店で最大規模となった。「メトロ」紙が伝えた。

 新店舗は、2つのカフェと2つの美容院に加え、ハリー・ポッターの専門コーナーやディズニーのレストランまで入る5階建ての巨大な構造となっている。オープンは朝10時だったが、既に7時から列ができ、開店と同時に5000人を超える買い物客が店内になだれ込んだ。お客さんの中には、列車で5時間かけてわざわざやってきた人もいたそう。初日は館内の照明が落ちるというハプニングがあったものの、大盛況に終わった。
 

マニアならずとも欲しい! VANS×デービッド・ボウイのコラボ・アイテムが発売

スケーターたちの愛用スニーカー、VANS(ヴァンズ)が、音楽やファッションに多大な影響を与えたデービッド・ボウイに敬意を示し、ユニセックスのコラボ・アイテムを展開する。「イブニング・スタンダード」紙が伝えた。

 今回はTシャツ、ロンT、キャップ、スニーカーなど幅広いアイテムのコラボとなっているが、中でも1969年のファースト・シングル「スペース・オディティ」のジャケットをイメージした青色がベースのドット柄や、「アラジン・セイン」(1973年)の赤と青の稲妻をデザインしたスニーカー・コレクションが注目を集めている。
 

ハリー王子とメーガン妃がインスタを開設、怒涛のフォローでギネス世界記録誕生

ハリー王子(34)とメーガン妃(37)は2日、二人のオフィシャル・インスタグラムを開設した。フォロワー数はアカウント開設からたった5時間45分で瞬く間に100万人に到達し、世界最速のミリオン達成を記録した。BBCが伝えた。

 これまでのギネス世界記録保持者は、K-POPアイドルのカン・ダニエル。今年1月の開設の際は、11時間36分でミリオンを達成し、ローマ法王の12時間を破った。ちなみにその前はイングランドの元サッカー選手、デービッド・ベッカムの25時間が世界記録だった。

 気になる二人の最初の投稿は、ネイビーの背景にロイヤル・サイファー(二人の名前の頭文字HとMを組み合わせて作った紋章)が載ったシンプルな画像をトップに、これまでの公式訪問で出会った印象的な瞬間を収めた写真9枚を同時にアップ。「私たちのインスタへようこそ。今力を入れていることやサポートするに至ったきっかけ、また大事なお知らせや、知ってほしい出来事などを投稿できるのを楽しみにしてます。よろしくお願いします」と、コメントが付けられていた。

 今月赤ちゃんが生まれるメーガン妃。インスタの投稿回数も増えていくに違いない。
 

ワーナー・ブラザース・スタジオ・ツアーで、グリンゴッツ魔法銀行が新オープン

人気小説「ハリー・ポッター」シリーズの映画撮影セットが見学できるロンドン郊外のワーナー・ブラザース・スタジオ・ツアーに、6日から新しいセクション「グリンゴッツ魔法銀行」がオープンする。「イブニング・スタンダード」紙が伝えた。

 グリンゴッツ魔法銀行とは、ダイアゴン横丁にあるゴブリン(小鬼)たちが働く銀行。3万個のクリスタルで作られたシャンデリアがあるホールや、グリフィンドールの剣とヘルガ・ハッフルパフのカップが納められたベラトリックス・レストレンジの金庫など、物語のキーとなる場所が今回新しく加わった。
 

サッカーW杯で大活躍したハリー・ケイン、MBEを受勲

2018年のサッカー・ワールド・カップ(W杯)でイングランド代表を準決勝まで導いた若きキャプテン、ハリー・ケイン(25)が、3月28日に大英帝国勲章5等勲爵士(MBE)を受勲した。「イブニング・スタンダード」紙ほか各紙が報じた。

 「MBE」とは、貴族や軍人だけではなく、市井の人々に広く与えられる勲章で、英歌手のアデルやエド・シーランも過去に受勲した。ケインはバッキンガム宮殿で行われた授与式に、フィアンセのケイトさんや両親と共に出席。ウィリアム王子から昨年の活躍を讃えられMBEを授与された。

 受勲後のスピーチでは、同25日に行われたモンテネグロ戦で、試合には勝ったものの、選手の一部が相手のサポーターから差別行為を受けたことに触れ、「選手たちの対処を誇りに思う。皆ゲームに集中していたし、差別行為はチームに影響を与えなかった。人種差別は間違いだと証明する一番の方法は、試合に勝つことだと証明できた」「スポーツや仕事など、どのエリアにおいても差別は受け入れられるものではなく、常に正しい行動をすることが大事だ」と語った。

 

ブレグジットに備え一瞬で10万円を食料品に使った旦那

英国のEU離脱による食糧不足のニュースを聞いたイングランド中西部ウスターシャー在住のトニーさんは、約660ポンド(約9万5800円)分の食料品を一気に買い込んだ。妻のジュリエットさんは、買い過ぎだと少々あきれ気味らしい。「メトロ」紙が伝えた。

 ジュリエットさんは「合意なき離脱」の可能性もゼロではないことを視野に入れ、ある程度食料品を備蓄するつもりでトニーさんに買い物を頼んだ。「確かに家族5人分の食糧をこのくらい買ってきて、と具体的な指定はしていなかった」らしいが、まさかトニーさんがトイレット・ペーパー144ロールとテスコのレジ袋50袋分にもなる食品を買い込むという狂気具合までは予想できなかったそう。ジュリエットさんはキッチンの床に広がったその大量の食品の写真をツイッターに投稿した。
 

フランスの欧州問題担当相、飼い猫の名前は「ブレグジット」?

フランスのロワゾー欧州問題担当相が、優柔不断な性格の飼い猫に「ブレグジット」(英国のEU離脱)と名前を付けた。「メトロ」紙が伝えた。

 ブレグジットくんは毎朝大きな鳴き声で外に出たいと訴えるらしく、ロワゾー氏が要望に応えてドアを開けても、出るのをちゅうちょするらしい。「毎日死にそうな声で出してくれーってわめくのに、いざ開けてあげると出ていかないんです。あと、私が無理やり外に出すと、恨めしそうにじっとこっちを見るんですよ」と現地メディアに語り、多くの媒体がこのニュースを取り上げた。

 ところがこのニュースの翌日、ロワゾー氏は「あれはもちろん冗談です」と現地のラジオで語ったことがヤフー・ニュースで報じられた。しかも「猫は飼っていませんよ」とバッサリ。ブリュッセルにいた英国のジャーナリストがこの件について質問したところ、「ブレグジットに関してユーモアを持って臨むべきだと思いました。私だけでなく、フランスの市民もね」と事もなげに答えたという。
 

切り裂きジャックの正体は「ポーランド人の理容師」か

犯人がいまだ特定されていない連続殺人事件の犯人「切り裂きジャック」。被害者の遺体のそばにあったショールで行った最新のDNA鑑定により、23歳のポーランド人理容師が犯人である可能性が十分に高いことが分かった。「イブニング・スタンダード」紙が報じた。

 リヴァプール・ジョン・ムーアズ大学の研究員によると、既に被疑者の1人として浮上していたアーロン・コスミンスキーが、今回の結果から統計的確率で犯人と言えると発表した。

 「まだ断定できないものの、5年前に同じショールで行ったDNA調査で浮上したコスミンスキーが今回の鑑定でも再び一致し、犯人である可能性がさらに高くなった。またこの結果を受けて、ショールが本物であることの証明にもなった」。研究員は今回の発見を「犯罪科学ジャーナル」誌に寄稿した。
 

ミニ・スカートの女王、ツイッギーがDBEを受勲

ミニ・スカートとショート・ヘアで、1960年代にファッション・アイコンとして君臨したツイッギーことレズリー・ローソン(69)が、大英帝国勲章2等勲爵士(DBE)を受勲した。これからは「デイム」の敬称が付く。「メトロ」紙が伝えた。

 「デイム」とは大英帝国勲章の中でも高位の勲位を受勲した女性に使用される敬称のこと。ファッションやアート、チャリティーに貢献したとして、14日の授与式でチャールズ皇太子から勲章が贈られた。気になる当日のファッションだが、薄いクリーム色のステラ・マッカートニーのスーツに、シルクのベストをさらりと着こなし、現役さながらの凛とした姿だったそう。
 

失われたチャールズ・ディケンズの肖像画、期間限定で公開

174年間も行方が分からなくなっていた文豪チャールズ・ディケンズの若い頃の肖像画が、ロンドン中心部にあるチャールズ・ディケンズ博物館で4月2日から6日間限定で公開される。「イブニング・スタンダード」紙が伝えた。

 この絵が再び姿を現したのは、英国から遠く離れた南アフリカ共和国。ガラクタに混じってオークションにかけられていたそうで、2017年に27ポンドで落札された。持ち主は、その額縁を売るつもりで、カビの生えた絵は捨てる予定だったが、念のため調べてみたところディケンズの肖像画だと分かったらしい。現在この絵は18万ポンド(約2665万円)の価値があるそうだ。

 
 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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