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Wed, 13 November 2019

Goodge Street W1

アクセス
undergroundGoodge Street駅から徒歩2分

1. ポップ・スターも通う古着屋さん
Bang Bang Clothing Exchange

Bang Bang Clothing Exchange

一言に古着と言っても様々。ビンテージよりは最近の服やアクセサリーを多く扱う品ぞろえは、ポップ・スターがステージで使った衣装もよく持ち込まれると言うだけあって実にカラフル。値段も一点5ポンドから1000ポンド程度までと幅が広い。店内での宝探しも楽しいが、目玉商品はウェブサイトに載ることも多いそうなのでこちらも要チェック。自分の古着を持ち込むなら、品定めの後に即金で購入してくれる。

21 Goodge Street W1T 2PJ
Tel: 020 7631 4191
月~金 10:00-18:30 土 11:00-18:00
http://bangbangclothingexchange.com

2. ベトナム風フレンチ・パティスリー
Moba

Folklore

ベトナム風サンドイッチと言えばフレンチ・スタイルのバインミーが有名だが、こちらで使われるバゲットは普通の小麦色に加えオレンジ、グリーンに黒と、目を惹く鮮やかさ。「スパイスや抹茶、竹炭などを生地に練り込んであるんだ。見かけや味だけじゃなくて、ナチュラルで体にも良いものを作っていきたいからね」とご店主。定番商品として大人気の抹茶やマンゴーのクロワッサンもぜひ試してみたい。

このお店は閉店しました。

53 Goodge Street W1T 1TG
Tel: 020 7436 9493
月~金 8:00-16:00 土 10:00-18:00
www.moba.co.uk

3. 南イタリアの手作り料理を
Salento Green Life

Belle Epoque Patisserie

南イタリアの明るさそのままに、ブーツのかかとに位置するプーリア州出身のご店主が構えるカフェ&デリ。ハムやサラミ、チーズ、サラダに使われる瓜まで、地元から輸入したものをメインに使うのが信条。大きな鉄板に焼かれたフォカッチャやピザ、パスタ料理はどれもフレッシュ、ホームメイドならではの味わいだ。パスティチョッティと呼ばれるカスタード・パイは、素朴ながらまた食べたくなるおいしさ。

このお店は閉店しました。

51 Goodge Street W1T 1TE
Tel: 07721 397 313
月~土 9:30-23:30
www.facebook.com/salentogreenlifelondon

4. アイリッシュ・ビーフをNYスタイルで
Delancey

Piacha

米国はニューヨーク・スタイルのデリながら、ウリのライ・ブレッドに挟まれたソルト・ビーフはアイルランド産。広大な自然の中でのびのび育ったフリーレンジの牛肉のみを扱っている。ユダヤ料理の代表格、麦を使ったマッツォ・ボール入りのスープは、軽い食感ながら食べ応えあり。甘党にはマシュマロ・ソースやピーナツ・バター付きのシナモン・ベーグルなどが米国らしく、満足度も高そうだ。

34 Goodge Street W1T 2QL
Tel: 020 7637 8070
月~金 8:00-21:00 土 SNSで要チェック
http://delanceyandco.co.uk

5. 手軽に楽しめるロブスター
Fraq’s Lobster Shack

Udderlicious

「ロブスターは食べたいけれど、外食ではなかなか手が出せなくて」と言う人にも試しやすい店構え。ランチに訪れるお客が主と思いきや、実はカクテルとガーリック・マヨの効いたロブスター・ロールの取り合わせを求めて、夜の方が賑わうのだという。暑い季節ならフローズン・マルガリータやモヒートなど爽やかなカクテルか、予算が許せばシャンパンとともに! 予約不可なので、早めの時間帯を狙おう。

55 Goodge Street W1T 1TQ
Tel: 020 7637 9942
月~土 12:00–23:00
http://fraqslobstershack.com

取材・写真: Keiko Lippard

 
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