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Wed, 20 November 2019

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「ロミオとジュリエット」執筆時のシェイクスピアの家、ついに特定

これまで英劇作家ウィリアム・シェイクスピアが一時的にロンドン東部のリバプール・ストリート駅のそばに住んでいたことは知られていたが、この度その具体的な位置が分かった。BBCが伝えた。

 特定したのは、演劇史家兼ヴィクトリア&アルバート・ミュージアムのシアター&パフォーマンス部門のディレクター、ジェフリー・マーシュ氏。10年にわたる調査の結果、住所はガーキンから数メートルに位置する35 Great St Helen'sで、現在はオフィス・ビルが建っている。マーシュ氏によれば、シェイクスピアは1597~1598年の短い間、皮革会社が所有する建物のテナントとして入居しており、ここであの名作「ロミオとジュリエット」を執筆したという。
 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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