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Tue, 12 November 2019

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175年前に書かれたコンピュータの本が、ガラクタ箱から見つかる

今日のコンピュータ分野の発展に大きく貢献したと言われる女性、エイダ・ラブレス(1815年~1852年)が、機械で動く汎用コンピュータ、解析機関について175年前に書いた本がこのたび見つかった。本はその後オークションに出品され、11万4000ポンド(約1667万円)で落札された。「デーリー・ミラー」紙が伝えた。

 詩人のバイロン卿を父に持つエイダ・ラブレスは、幼いころから類まれなる数学の才能を発揮した才女。この本は、ラブレスが英数学者チャールズ・バベッジから依頼されたもので、約50ページにわたりバベッジが考案した解析機関に、アルゴリズムの詳細や自身の解釈を加筆した貴重なもの。イングランド中央部コッツウォルズ在住のカップルが不用品を処分しているときに見つかったが、元々の所有者は不明だという。
 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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