instagram Facebook ツイッター
ロンドン生活便利サイト neconote
Fri, 18 October 2019

英国ゆるニュース

王室ネタからセレブ、ゴシップ、カルチャーまで

マリー優勝、レンドルとの名コンビが復活

 ウィンブルドン選手権の前哨戦として知られる、テニス「エイゴン選手権」で19日、第1シードのアンディ・マリー選手(29)が第3シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)を下し、5回目の優勝を達成した。「デーリー・メール」紙が報じた。

 マリーはイワン・レンドル氏(56)と再びコーチ契約を結んだばかり。レンドル氏はマリーの優勝後のインタビューで「(マリーと)別れていた期間があったことがうそのよう。私たちは完全に理解し合っている」と語り、ウィンブルドンへの意欲を見せた。

 レンドル氏の指導下にあった2012年~ 14年、マリーは全米オープンでグランドスラム初優勝、ウィンブルドンで1936年のフレッド・ペリー以来となる英国人チャンピオンに輝くなど、大きな成功を収めた。
 
  • Facebook

参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

治験参加者募集エイチエムアール
キャリアコネクションズ ゲンダイ・ゲストハウス
バナー バナー

ロンドン・レストランガイド ブログ