instagram Facebook ツイッター
ロンドンのゲストハウス
Sun, 21 July 2019

Coal Drops Yard N1C

br地下鉄 King's Cross駅から徒歩7分
*ポストコードはN1C 4DH、N1C 4DQなど

1. 目にも鮮やか、伝統と現代のミキシング
Tom Dixon

Tom Dixonキングス・クロスの運河そば、ヴィクトリア時代の石炭倉庫エリアが再開発で生まれ変わり、昨年秋に複合ショッピング施設としてオープン。中でも存在感を放つのは、プロダクト・デザイナー、トム・ディクソンの旗艦店だ。建物内にあるれんがのアーチをくぐると、ペンダント・ライトから香水やキャンドルといった商品まで、買い物だけでなくそのデザインも楽しめるような構成で展開されている。

Tom Dixon

Unit 1 (Yard)
Tel: 0330 363 0030
月~土 10:00-20:00 日 11:00-17:00
www.tomdixon.net

2. 未体験のイスラエル料理を食す
The Coal Office

The Coal Office

素材を生かし「いい意味で荒削りな食体験を洗練された形で」、とエルサレム出身のシェフ、アッサフ・グラニットと前述のトム・ディクソンのコラボで生まれたレストラン。創造的イスラエル料理の最新メニューが楽しめる。芳醇かつ驚きに満ちた味覚はさすがだが、原点はイスラエルの家庭料理なのだとか。揺るぎない食への哲学がモダンな一皿に垣間見える。店内のインテリアはトム・ディクソンだ。

2 Bagley Walk (Viaduct) 
Tel: 020 3848 6085
月~金 8:00-10:30 / 12:00-15:30 / 17:30-22:00 
土・日 10:00-16:00 / 17:30-23:00
www.coaloffice.com

3. あなたも、私も、みんな素敵に
iyouall

iyouall

文房具やキッチン小物、スタイリッシュな電子機器など、身の回りのアイテムをアップデートできるショップ。ドイツのデザイナーが描くユーモアあるギフト・カードは、店舗オリジナルで一番の売れ筋だそう。表紙が目を引くノートや、植物を原料にしたホーム・フレグランスなども独自に開発した商品。北欧のヘイやノーマン・コペンハーゲンなどのカラフルな色合いが魅力のブランドもそろっている。

Unit 113 (Yard)
Tel: 020 8016 7578
月~土 10:00-20:00 日 12:00-18:00
www.iyouall.com

Rains 4. 雨の日を楽しくする北欧デザイン
Rains

デンマークの全天候型バッグ& アウターウェア・ブランド。撥水、通気性があり軽いジャケットは「第2の皮膚」の感覚で着用して欲しいそう。メンテも自宅でぬるま湯で洗うだけ、と実用性にも優れている。バックパックはラップトップ・ポケットも内蔵し、仕事でも浮かない優秀なデザインだ。今年の春夏色は、ミントやアイスグレーなど、スモーキー・カラーが特徴。

Unit 29 (Yard)
Tel: 020 3603 5440
月~土 10:00-20:00 日 12:00-18:00
www.uk.rains.com

Miller Harris 5. 馥郁(ふくいく)たる香りが春を告げる
Miller Harris

パーム油などの天然原料の厳しい使用基準など、エシカルな商品作りにも意欲的な英国香水ブランド、ミラー・ハリスの最新ショップ。店内には天井から吊るされたカプセルがあり、中に立つと香りと音楽に包まれるといった、遊び心ある提案が楽しい。ロンドンの養蜂や緑の公園などをテーマにした「フォーリッジ」は、豊かな季節感を感じられると人気が高い。

Unit 55 (Yard)
Tel: 020 3883 2087
月~土 10:00-20:00 日 12:00-18:00
www.millerharris.com

取材・写真: Miki Yamanouchi

 
  • Facebook

*本文および情報欄の情報は、掲載当時の情報です。

初めての治験はHMR
キャリアコネクションズ ゲンダイ・ゲストハウス
バナー バナー

英国・ドイツニュースダイジェスト主催 フォトコンテスト 2019 ロンドン・レストランガイド ブログ