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ニュースダイジェストのグリーティング・カード
Thu, 29 October 2020

ジェレミー・クラークソン - Jeremy Clarkson

男前妻「再婚後も関係続行」暴露
ここにもいた、「超差し」男

ブルータスよ、お前もか—。政治ジャーナリスト、アンドリュー・マー(52)や、マンUのライアン・ギグス選手(37)、チェルシーのジョン・テリー選手(30)、そしてバンド「テイク・ザット」のハワード・ドナルド(43)たちと同様、女性問題で必殺技「超差し止め措置(以下、超差し)」=(報道差し止め命令が出ていると報道することをも禁じる措置)を請求していたのが、番組「トップ・ギア」の司会者、ジェレミー・クラークソン(51)。

なんでも、自分のマネージャーを務める女性と再婚したクラークソンが、その後も前妻と関係を持っていたとする、当の前妻アレクサンドラ側の暴露を阻止すべく、昨年9月に「超差し」を裁判所に請求。しかし、これまたほかの「超差し」セレブと同じく、巷(特にメディアの世界)でこの話が半ば公然の秘密となっていたことから、「意味なし」と今年10月、「超差し」を取り下げた次第。その間、弁護士に掛かった費用も相当なものと予想され、まさに踏んだり蹴ったりだ。

「サン」紙や「タイムズ」紙にコラムを持ち、ニューズ・インターナショナル社元CEOレベッカ・ブルックスとは「チッピング・ノートン・セット」の仲間同士ということもあってか、こちらでの扱いはサラリ。対して、ライバル「デーリー・メール」紙は、前妻寄りの記事を、手を変え品を変えて大々的に掲載していた。代理人に大物PR、マックス・クリフォードを雇ったアレクサンドラ。タブロイドのインタビューはもちろん、今後、クラークソンとの関係を綴った暴露本を出す予定。何しろ、彼女と離婚し、2度目の妻を持ったあとも、7、8年関係が続いていたというからやぶさかでない。これが映画化でもされたら(実際、可能性有りらしい)、えらいこっちゃ、えらいこっちゃ。

 
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スミス京子:1997年渡英。牡羊座、O型、火星霊合星、七赤金星、左利き。好きな英国人はジョー・ブランドとジョージ・アラガイア。整形するならファーン・コットンかケイト・モス。おいおい。

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