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Sat, 29 February 2020

英国発ニュース

英紙が「オバマ大統領の広島演説を書いたのは誰なのか」-大統領本人の意向が如実に反映されているはずと指摘

「ガーディアン」紙の電子版は5月27日、「オバマ大統領の広島演説を書いたのは誰なのか」と題した記事を掲載した。
 同記事によると、演説の原稿作成において中心的な役割を果たしたのはベン・ローズ大統領副補佐官(国家安全保障問題担当)であると考えられている。学生時代には文学を専攻し、一時は小説家になることを志していたが、2001年9月11日に発生した米国同時多発テロ事件を受けて、外交政策に興味を持ち始めたという。

 また同記事は、演説の草稿は米国の各省に事前に送られ、了解を得ているはずと指摘。最終原稿にはオバマ米大統領の手書きのメモがたくさん書き加えられていることから、演説の内容には大統領の意向が如実に反映されているように見えるとも伝えている。
 
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