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Sat, 24 August 2019

英国発ニュース

バッキンガム宮殿も半旗に-ダイアナ元妃死去で生まれた慣習

バッキンガム宮殿では、サッチャー元首相が死去した8日から36時間にわたり英国旗の半旗を掲げた。

英国では、君主が滞在中の王宮には王室旗を掲げることを伝統としている。国王が崩御した場合でも即座に継承者が王位に就くため、王室旗を半旗とすることはない。

しかし、1997年にダイアナ元皇太子妃が交通事故で急逝した際に、同元妃を追悼するために王室も半旗を掲げるべきとの世論が起きたことを受けて、慣習を一部変更。君主が不在時の王宮においては王室旗の代わりに英国旗を掲げ、国王が特別な命令を出したりした際には、英国旗を半旗とすることとした。これまでに、エリザベス女王の母親であるエリザベス皇太后や、2005年7月に発生したロンドン同時多発テロの犠牲者を追悼する際などに半旗が掲げられている。

 
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