instagram Facebook ツイッター
ニュースダイジェストの制作業務
Fri, 23 October 2020

英国ゆるニュース

王室ネタからセレブ、ゴシップ、カルチャーまで

英国人に愛される英国アートのベスト20が発表!

英国人が最も好きなアート作品のベスト20が発表された。ターナーやコンスタブルといった英国を代表する画家の作品を抑え1位に輝いたのは、グラフィティ・アーティスト、バンクシーが2002年にロンドン東部ショーディッチの店舗の壁に描いた「バルーン・ガール」。「デーリー・メール」紙が伝えた。

 ちなみに「サン」紙によると、2位は19世紀の風景画家ジョン・コンスタブルの「干し草車」(1821年)、3位はスコットランドの画家ジャック・ベトリアーノが1993年に描いた「歌う執事」。以下、4位J・M・W・ターナー「解体されるために最後の停泊地に曳かれてゆく戦艦テメレール号」(1839年)、5位アントニー・ゴームリーの彫刻「北の天使」(1998年)、6位L・S・ラウリー「試合見物に行く」(1928年)などと続く。

 このベスト20は、サムスン社の新型テレビにあらかじめ内蔵されている100点の作品の中から2000人が選んだものを集計した結果だそう。このテレビは、使われていないときにコンピューターの壁紙のように、選んだ作品を画面に表示させることができるのだとか。
 
  • Facebook

参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

バナー バナー バナー バナー

コロナに負けるな!応援フェア
ロンドン・レストランガイド ブログ