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Thu, 28 May 2026

英国ゆるニュース

王室ネタからセレブ、ゴシップ、カルチャーまで

イギリスでは6月いっぱい快晴が続く

イギリス国内では6月いっぱい快晴が続く見通しだという。「デーリー・ミラー」紙が報じた。

 気温は25度前後、週末には27度に達する見込み。同紙は、バーベキューを楽しむには最高の環境になると伝えている。また6月末より開幕するテニスのウィンブルドン選手権についても、少なくとも開幕後1週間は好天に恵まれる予定だという。
 

デービッド・ベッカムが俳優デビュー?

元サッカー選手のデービッド・ベッカム(40)が、俳優デビューするとの噂が流れている。「イブニング・スタンダード」紙などが報じた。

 同紙などによると、友人でもあるガイ・リッチー監督の「ナイツ・オブ・ザ・ラウンドテーブル: キング・アーサー(原題)」への出演オファーを受けたという。

 同映画は、伝説上の人物とされるアーサー王を主人公とする「アーサー王物語」を映画化。英人気俳優のチャーリー・ハナムやジュード・ロウなどが出演する予定となっている。
 

シャーロット王女は夜泣きしない

チャールズ皇太子が、自身の孫に当たるシャーロット王女について、同王女の兄であるジョージ王子よりも手がかからないと述べていたことが分かった。「デーリー・エクスプレス」紙が報じた。

 同記事によると、ロンドン中心部のクラレンス・ハウスで開催された茶会に出席したチャールズ皇太子は、第二次大戦に従事した元空軍関係者と懇談。この場で、5月2日に誕生したばかりのシャーロット王女が夜中に一度も起きず、ぐっすりと眠ると述べたという。
 

銀行からの連絡を装った携帯テキストに要注意

 携帯電話のテキスト・メッセージを通じて銀行の口座情報などを聞き出す詐欺が横行しているという。「デーリー・メール」紙が報じた。

 カードの不正使用などを防止するために設立された機関「フィナンシャル・フロード・アクションUK(FFA UK)」の調査によると、典型的な手口は「不正取引が行われた」または「データをアップデートする必要がある」などの理由で利用者から銀行口座の詳細を尋ねるというもの。手口が非常に洗練されているため、簡単には詐欺だと気付かないことが多い。この種の詐欺では、実際に過去に正真正銘の銀行と交わしたやり取りに続く形で、利用者を騙すためのメッセージを表示させることもできるのだという。

 同記事では、不審なメッセージを受け取った場合は、そのメッセージの案内に従うのではなく、利用者自身が控えている銀行の連絡先まで尋ねるべきとするFFA UKの見解を紹介している。
 

キャサリン妃に学ぶ子供の写真の撮り方

 
 キャサリン妃が撮影したというジョージ王子とシャーロット王女のツーショット写真を英王室が6日に公開。この写真の出来が非常に良いとして、「デーリー・メール」紙がそのテクニックを分析する記事を掲載した。

 同記事では、子供をモデルとした写真を多数手掛ける写真家のコメントを紹介。日光から差し込む大きな窓の近くでフラッシュなしで撮影したことや、「絞り開放」と呼ばれるテクニックを使用したことを高く評価している。

 また撮影者をジョージ王子とシャーロット王女の母親であるキャサリン妃が務めたため、2人の幼児がリラックスした状態で撮影に臨むことができたとも分析。カメラはニコン D610に代表される一眼レフを使用したのではないかとの予測も述べている。

 

ケイト・モスが格安航空の機内で警察の厄介に

 英スーパーモデルのケイト・モス(41)が、英格安航空イージージェットの機内で警察の厄介になるという事件が発生した。「デーリー・メール」紙が報じた。

 同紙によると、ケイト・モスは、英女優サディー・フロスト(50)の誕生日を祝うためにトルコのリゾート地であるボドルムでの休日を過ごしていた。その帰り道に、イージージェットを利用。機内でお酒を注文したにも関わらず、これを拒否されたため、機内に持ち込んだ荷物からウォッカを取り出して飲むなどした。

 この事態を受けて、機長が警察に連絡。ロンドン郊外にあるルートン空港に着陸後、警察に付き添われながら飛行機を降りることになったという。

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格安航空に乗っていたというのも何だか意外なケイト・モス
photo by Robert Marquardt/Getty Images

 

金融街シティでのジョギングには気を付けて

深刻な大気汚染を理由に、状況によってはロンドンの金融街シティでのジョギングを控えるべきとの見解が発表された。「イブニング・スタンダード」紙が報じた。
 

BBCが「エリザベス女王が死去」と誤報。その原因とは?

BBCの記者が、「エリザベス女王が死去した」との誤報をツイッターで報じるという事件が発生した。「デーリー・ミラー」紙が報じた。

 誤報を流したのは、BBCのアーメン・カワジャ記者。「速報: エリザベス女王がロンドンのキング・エドワード7世病院で治療を受けている最中。まもなく声明が発表される模様」と報じた後、「エリザベス女王が死去」と伝えた。同記者はその後、これら一連のツイートを削除している。

 実はこの日、BBCの局内では、エリザベス女王が死去した場合を想定した報道番組のリハーサルを行っていた。カワジャ記者は、実際には放送されていないこのリハーサルの模様をスタジオ内で観て事実であると勘違いし、ツイッターで報じてしまった模様。

 「デーリー・ミラー」紙によると、BBCでは定期的にこの種のリハーサルを実施。王室メンバーが死去した際には、男性の出演者は黒いネクタイとスーツ、女性は黒または灰色の服を着用するほか、放送開始時に国歌を流すことなどが予め取り決められているという。
 

ポール・ダンスを教える警官にモデル兼務の消防士

副業を持つロンドン市民の数が、過去10年で50%増えていることが分かった。「イブニング・スタンダード」紙が報じた。

 同紙によると、家計をやりくりするため、ロンドン市内では約15万人が副業を持っている。そのうちの1万人は、低賃金が問題となっている社会福祉への従事者が占めるという。

 また給与はさほど悪くないものの、警官の10人に一人が副業を持っており、牧師、ポール・ダンスの講師、護身術の指導者などとしても活動。さらには消防士の3分の1が経理やモデルなどの仕事を同時にこなしている。
 

エディ・レッドメインがハリポタのスピンオフ作品で主演

映画「博士と彼女のセオリー」でアカデミー賞主演男優賞を受賞した英俳優のエディ・レッドメイン(33)が、人気映画シリーズ「ハリー・ポッター」のスピンオフ作品で主演を務めることが決定した。BBCなどが報じた。

 レッドメインが出演するのは、同シリーズのスピンオフ作品となる「ファンタスティック・ビースツ・アンド・ホエア・トゥ・ファインド・ゼム(原題)」。同作の主人公となる魔法生物学者ニュート・スキャマンダー役を務める。

 このスキャマンダーという学者は、ハリー・ポッターが通うホグワーツ魔法魔術学校の教科書の執筆者という設定。また本作は、ハリー・ポッター・シリーズの原作者であるJ・K・ローリングが初めて脚本を手掛けることでも話題を集めている。

eddieハリポタ作品での主演が決まったエディ・レッドメイン

Photo by Jason Merritt/Getty Images

 

夜の声が大き過ぎるイギリス人女性が牢獄行き

夜の声が大き過ぎる女性が近所の住人に対して迷惑行為を働いたと見なされ、2週間の刑務所行きを命じられた。「デーリー・メール」紙が報じた。

 問題を起こしたのは、イングランド中西部バーミンガムで暮らす女性。以前から彼女が立てる様々な種類の騒音が問題視されており、反社会的行動命令(ASBO)の対象者となっていた。しかし、今年の1月29日午前5時ごろ、性行為を行っている最中に大声で叫ぶなどしたことから、近隣の住人が改めて苦情を申し立てたという。その後、地元カウンシルが法的措置を取った結果、裁判に。地元の裁判所は2週間の刑務所行きを命じた。
 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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