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ニュースダイジェストのグリーティング・カード
Thu, 29 October 2020

AKB48・峯岸みなみの丸刈り謝罪会見 第2弾

The hypocrisy isn't unique to Japanese culture
性に関する偽善は英国でも見られる

「インディペンデン」紙 2月5日

AKB48は、男性客に向かってスカートの裾をまくりながら、年上の恋人と性行為に及ぶことを夢見る少女の気持ちを歌い上げる。このようなパフォーマンスと、恋愛禁止の規則との間に矛盾を感じる向きもあるかもしれない。だがある女性をセックス・シンボルとして祭り上げると同時に、まさにその女性の性的な奔放さを咎めるメディアの偽善は英国でも見られ る。峯岸みなみにまつわる一件は、若い女性たちが性的な魅力を持つことを求められながらも、実際に性行為に及んだ際には厳しい目にさらされるという社会状況を象徴している。

The singing and dancing are not always perfect
歌も踊りも完璧ではないからこそ

「デーリー・エクスプレス」紙 2月5日

異性との交際が発覚したAKB48の峯岸みなみが丸刈り謝罪会見を行ったことで、同グループの経営陣はメンバーたちを抑圧しているのではないかとの国民的議論が日本で起きている。AKB48の歌とダンスは常に完璧と言えるほどのレベルにはない。また目まぐるしく入れ替わり続けるメンバーを把握するのも困難である。だがファンは彼女たちを自身の友人または姉妹のようであると思いながら慕っている。つまり、ファンたちは、彼女たちがほかの有名人と交際するような手の届かないスーパースターになることを望んではいないのだ。

 

他にもこんな報道が……

「生活費が最もかさむ都市」は東京と大阪
「ガーディアン」紙 2月4日

「生活費がかさむ世界の都市ランキング」で東京が1位、大阪が2位に。3位はシドニー(オーストラリア)、4位はオスロ(ノルウェー)とメルボルン(オーストラリア)で、ロンドンは16位。

ダビデ像に下着の着用を
「デーリー・テレグラフ」紙 2月6日

島根県の奥出雲町にある公園に、巨匠ミケランジェロの有名な彫刻作品であるダビデ像のレプリカが設置されたところ、地元の住民たちから股間部分を隠すことを目的に、像に下着を身に着けさせるべきとの要望が出たと報道。

荒地で再開させた理容店
「デーリー・テレグラフ」紙 2月11日

福島第1原子力発電所の事故後に警戒区域に設定された福島県南相馬市小高区にて、同指定の解除直後から理容店を再開させた店主を取り上げている。

トヨタ自動車に学べ
「ガーディアン」紙 2月13日

牛肉加工食品への馬肉混入問題を受けて、英国の食品業界は、供給網を包括的に管理するトヨタ自動車に見習うべきと主張。

21世紀の技術を拒否する理由
「インディペンデント」紙 2月14日

Eメールの使用が一般的になった現代においてもFAXが重要なオフィスの通信手段として利用されている状況を、日本の「ガラパゴス現象」の一例として紹介。
 
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